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みなさん自分の住む町中で野良猫や野良犬を見た経験を持った人はいると思います。
一日に一度は野良犬や野良猫を見るという人もいるぐらい、最近は都市部での飼い主がいない犬猫のことが問題になっています。

野良犬、野良猫を見るとかわいそうと感じてついつい餌をやってしまう人、または、犬猫の糞尿の臭いに悩む人といろんな人が野良犬、野良猫の影響を受けていると思います。

こうしたなかで、野良犬や野良猫の扱いについてたびたびネットの掲示板やSNSといった場所で取り上げられることがあります。
どの対処が正解なのか、どうしたほうがよかったのかと悩む人もいるでしょう。

まず、野良の動物を見つけた時に一番最初に思い浮かぶのが保健所です。
保健所に頼めば確かに野良の動物を引き取ってもらうことはできますが、保健所に連れていかれた動物は、一定期間で引き取り手がいないと殺処分されることになります。

この殺処分について納得できない人も多いと思います。

他にも対処の方法としては、ボランティアに連絡をして引き取ってもらうという手段です。
野良犬や野良猫を引き取るボランティア団体は全国にあり、それぞれの市区町村や役場、動物病院などで話を聞くことができたりもします。
こうしたボランティアへ引き取られた動物は、比較的保健所よりもましな未来があるとは思いますが、それでも、ボランティアにも限界があるので、全ての野良犬や野良猫を保護することは難しい印象を受けます。

そして最後の方法として、自分が引き取るといった対処ですが、賃貸住宅に住んでいたり、引き取ることが出来る環境ではなかったりした場合、飼育の放棄につながってしまい、ふたたび野良に帰ってしまう猫や犬もすくないくないと聞きます。

野良猫や野良犬もひとつの命であることに変わりはなく、どういった選択が自分にできるのか、少し考えてみるのも必要なのではないでしょうか。

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